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フールの鉛筆画ブログ

鉛筆画のイラストや絵を中心に描いています。黒髪が大好きです。時々短編小説も書きます。

人形展に行ってきました

鉛筆画 絵画 独り言

さて今回の絵はこちらです。
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久しぶりのアマキリコロカレです。瞳『だけ』がやけにリアルなのは先日の絵の成果です(笑)

夕橙さんの助言をうけ、とりあえず光に触れる絵を描いてみました。やはり練習していないだけあり、ガッタンガッタンです。もっと練習しなければ!(使命感)



余談(暇な人向けの本編)


先日人形展行ってきました。EDEN と言う人形展です。

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人形作家さんとお話しできたりと、非常に有意義な時間を過ごしました。

どの人形も非常によく作り込まれており、絵とは違った魅力を持っていました。例をあげると立体造形なのでさまざまな角度から見れると言うことですかね。十数人の人形に対し二時間半近く向き合っていました。ここまでくると単なる変人です。

そのなかであえて一人紹介するとしたら、「月長石」と言う人形です。残念ながら写真はもちろん、模写したものをブログにあげるのもはばかられるので、文章だけでその魅力を語りたいと思います。見たい人は検索をかければかろうじて見れると思います。

中略*1

要約すると『一目惚れ』です!

私もこのように魅力溢れる作品をいつか作って見たいと思いました。そのためにもコツコツ絵の練習を進めていきたいと思います。

以上、ピグマリオンコンプレックス疑惑のフールでした。


(人に惚れるのと作品に惚れるのは全く別次元の話です。念のため)

*1:まず、顔がかわいいです。一見してクールな顔立ちですが、影のなかだと非常に愛らしい笑みを浮かべてくれます。瞳は銀色で作家さんのてによって細かく描きこまれており、宝石のようでした。 また、体のラインも素晴らしく、デッサンから産み出された精密なデフォルによって、幼く純粋で女性らしい美しさを最大限に引き出されています。 球体関節もシルエットと一体となるよう計算されていて、関節一つとっても見惚れてしまうほど。 デッサンによる説得力のある理想化された体と言うところに絵にも通ずるものがありました。 また、頭の先から指先まで丁寧に堀こまれており、よく見ても隙が全くありません。 塗装は油絵の具で見事なグラデーションで肌が描かれていました。