フールの鉛筆画ブログ

鉛筆画のイラストや絵を中心に描いています。黒髪が大好きです。時々短編小説も書きます。

ディメーン セリフ集 前編

 

ディメーン「んっふっふ!
      やっと 来たね

 

      なぁかなか 来ないから
      かえっちゃおうかと おもったよぉ」

 

【マリオの場合】

 

ディメーン「ボンジュ~ル
      ヒゲヒゲくぅ~~ん!
      ボクのこと おぼえているかなぁ?」

 

【ピーチの場合】

 

ピーチ  「アナタ・・・ ダレ?」

 

ディメーン「ボンジュ~ル
      マドモアゼェ~ル」

 

【クッパの場合】

 

クッパ  「なんだ オマエは!?」

 

ディメーン「ボンジュ~ル
      トゲトゲくぅ~~ん!」

 

      ボクは ノワール伯爵の部下・・・

 

      カレイなる みわくの道化師
      ディメーン!」

 

【マリオの場合】

 

マリオ、身構える。

 

 【ピーチの場合】

 

ピーチ  「・・・ディメーン!?」

 

 【クッパの場合】

 

クッパ  「ディメーン・・・だと?」

 

ディメーン「キミと 面とむかって 会うことができて
      サイコーに ハッピーだよ

 

      だから キミには サイコーの おもてなしを
      しなくちゃね

 

      イッツ ア ディメーン ワールド!

 

      んっふっふ!
      ここは ボクが つくった 「ディメ~ン空間」

 

      この空間に 入った者は
      いつもの 256倍のパワーを
      はっきすることが できるのさぁ~

 

      つまり ボクのチカラは
      ここでは 256倍・・・
      キミなんか ゆび先で プチっ☆・・・かもね

 

      それじゃあ いくよぉ~~!!
      イッツァ ショ~タ~~イム!」

 

~戦闘中~
ディメーン「さあさあ ボクの ぶんしんこうげきを
      見きることが できるかな~~!?」

 

~戦闘終了~

 

ディメーン「けっこう・・・ やるじゃな~~い!!
      でも どうして・・・?
      この「ディメ~ン空間」の中では パワーが
      256倍に アップするはずなのに・・・」

 

【マリオの場合】

 

マリオ、片手を挙げる。

 

ディメーン「なに?
      2人とも この空間にいるから 2人とも
      パワーアップしてるんじゃないかって?」

 

【ピーチの場合】

 

ピーチ 「あの・・・
     2人とも この空間にいたら 2人とも
     パワーアップしちゃうんじゃないかしら・・・?」

 

【クッパの場合】

 

クッパ 「がっはっは バカめ~!
     オマエが 256倍なら おなじ空間にいる
     ワガハイも 256倍だ!」

 

ディメーン「・・・あ
      ふっふっふ・・・
      もちろん そんなことは さいしょから
      わかっていたさ~

 

      これは ボクなりの おもてなしなのさ
      気に入ってくれたかぁ~い?

 

      今回は また ほんの オードブル
      つぎは もっとステキな 一時を
      キミに やくそくしよう

 

【マリオの場合】

 

ディメーン「それでは ヒゲヒゲくん・・・
      ボン・ボヤ~ジュ!」

 

【ピーチの場合】

 

ディメーン「では マドモアゼル こよいは このへんで
      ボン・ボヤ~ジュ!」

 

ピーチ  「ディメーン・・・
      いぜんにも どこかで・・・」

 

【クッパの場合】

 

ディメーン「それでは トゲトゲくん
      ボン・ボヤ~ジュ!」

 

クッパ  「ディメーンだと・・・
      なんとも ふざけたヤツだ!」

 

ディメーン「んん~~~っ・・・
      もうチョイかな?

 

      なかなか やるけど
      まだまだ 伯爵には かないそうにないね

 

      カレらには もう少し パワーアップを
      してもらわないと・・・」

 

おそいくる 伯爵の部下 「ディメーン」を
げきたいし 大きな木を こえた マリオたち

 

そんな 3人の前に ようやく
カメレゴンの城が すがたを あらわしました

 

この城のどこかに アンナが いるはずです
はたして アンナは 無事でしょうか?

 

風にのって 城の中から なにやら
あやしい こえが きこえてきます・・・

 

 

 

 

 

3-4

暗黒城

 

ディメーン「というわけで サスガの ボクも
      やられちゃったというわけさ

 

      んっふっふ
      カレらは つよかったよ

 

      これは ひょっとすると
      ヨゲンも くつがえされちゃったりなんか
      しちゃったりなんかしてね~」

 

ノワール伯爵「しんぱいなど いらぬでワ~ル!
       「白のヨゲン書」が 「黒のヨゲン書」に
       たいこうすべく 書かれたように

 

       「黒のヨゲン書」にも
       勇者に たいこうする すべが
       しるされているのでワ~ル」

 

ディメーン「へえ それは はつみみだね
      それは いったい どんな方法なんだ~い?」

 

ノワール伯爵「ワルワル
       あわてない あわてない
       そのうち わかるでワ~ル!

 

       では ナスタシアよ
       さきほど いった通り れいのオトコを
       勇者たいじに むかわせるのでワ~ル」

 

ナスタシア「しょうちいたしました」

 

ノワール伯爵「では みなの者
       もう 下がってよいでワ~ルぞ」

 

ドドンタス、マネーラ、ディメーン「ははっ!
                 ビバ 伯爵!!」



ノワール伯爵「なにか いいたそうだな ナスタシア」

 

ナスタシア「伯爵さま
      いまなら まだ 間に合います
      おかんがえを かえる気は

 

ノワール伯爵「その話は よせ
       もう ここまで 来てしまったのだ

 

       オマエこそ いつまでも ヨに
       つきしたがう ひつようは ない
       ここを さったとて せめはせぬ」

 

ナスタシア「いえ
      ワタクシは すでに この命を
      伯爵さまに さしあげたのです

 

      あの日 アナタに 命を
      すくっていただいた日から

 

      さいごまで おともいたします」

 

ノワール伯爵「すきに するがよい




ディメーン「んっん~
      伯爵と ナスタシアの会話
      な~んか イミシンだねぇ~

 

      伯爵は いったい なにを
      かんがえてるやら

 

      まあ いいさ
      ボクは 自分が やらなきゃならないことを
      きっちり やるだけさぁ」