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フールの鉛筆画ブログ

鉛筆画のイラストや絵を中心に描いています。黒髪が大好きです。時々短編小説も書きます。

蝉の鳴き声が聞こえなくなった

 今週のお題「秋の気配」

 秋といえばやっぱり鈴虫。私の家の裏はちょっとした森となっているので毎晩リーリーと恋歌が聞こえてきます。だんだん肌寒くなってきており、半そででは夜が肌寒くなって来ました。

 同時に蜘蛛が大量発生する季節でもあります。すでに家の中にに三匹住まれました。見たところくもの巣は張られていないし、東京の住宅街に現れるようなちっちゃ蜘蛛なのでそこまで気になりません。蜘蛛の子散らしが怖くてつぶせないというのが駆除しない最も足る理由ですが。

 一番秋が来たと感じるのは夜寝心地悪さに目が覚めたときです。ようやく夏の暑さに順応したのにもう秋かよ!って叫びたくなります。自律神経が弱い人間には過酷です。

 アレルギーで鼻は詰まるわ、夜眠れないわ、蜘蛛は住み着くわ、鈴虫の鳴き声が毎夜響くわ、涼しくて暮らしやすいわ・・・・・・、なんだかんだで秋は嫌いじゃあありません。

  中間テストがなければなぁっっ!!!