フールの鉛筆画ブログ

鉛筆画のイラストや絵を中心に描いています。黒髪が大好きです。時々短編小説も書きます。

ヒゲと猫と二つの王国 4-4

???「おお!ルイルイくんが二人!いいねぇ~。興奮しちゃうよ。」

 

スピネル「ああ・・・こっちでも変態なんだ・・・この道化師。」

 

ルイージ「もうどうにでもなれ。」

 

ルーニャ「アタシ知~らにゃい。」

 

???「酷い言い草だねぇ。なんでこうルイルイくんは冷たいんだい?」

 

ルイージ「名前出さないうちに退場させよう。」

 

ルーム「それはいくらなんでも・・・。」

 

ベビマリ「うぁ~ルイージが二人!」

 

ベビルイ「しかもなんか美人を二人も連れてる!」

 

緑のPルイージ、追い出すぞ!」

 

ルイージ「加減はなしだ。」

 

マリオ「・・・まだイライラおさまってなかったのか。緑のP」

 

マステラ「僕に料理は任せとけ!!」

 

ルーム「まだ料理やっての・・・。家庭的・・・。」

 

???「ムッフッフ。もっと肩の力を抜いて~。

こんなに人がたくさんいるんだからもっとこの状況を楽しまないと。」

 

ルーニャ「ラストバトルの再現だにゃ!スピネル、ルイージの援護!」

 

スピネル「了解。」

 

マステラ「どうしてあっちの世界の人たちって、こう、戦い好きなのかな~。」

 

べビマリ「どっちが勝つと思う?俺は断然ルイージペア。」

 

べビルイ「いつもげんこつで退場してるもんね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台裏トーク

 

 

 

セキリュウ「・・・えっと、今部屋の中にいるのは、マステラ、ルーム、緑のP、マリオ、ベビーマリオ、ベビールイージ、ディメーンにルイージ、ルーニャ、スピネル。これで全員か。」

 

ランペル「そういえばこれ、いつ終わるの?あのバカはいつも起承転結で物語作ってたけど。それに話しの方向性は?あっちの作者と話しあったりしてるの?」

 

セキリュウ「知らん。」

 

ランペル「っていうかこれ、そもそも読者を考慮して文章書いてる?」

 

セキリュウ「そういった配慮はなされていない。」

 

ランペル「完全な趣味ね。ウシャシャシャ。」