フールの鉛筆画ブログ

鉛筆画のイラストや絵を中心に描いています。黒髪が大好きです。時々短編小説も書きます。

ヒゲと猫と二つの王国 1-2

  

名前:

ルーニャ

 

あだな:

社長

 

年齢:

十代後半

 

性別:

 

職業:

派遣会社「猫の手」

 

地位:

「猫の手」初代社長

 

容姿:

茶髪ショートカットで、ワンピース等を身にまとう女の子。普通の耳のほかに猫耳が頭にくっついている。尻尾があるとうわさされているが見た者はいない。

 

身体的特徴:

一見華奢に見えるが、実は手足にかなり筋肉がついている。ごついというよりもしなやかといった方が正しい。特に足の筋肉の密度は恐ろしいほど高く、走る姿を目でとらえるのは難しい。それらの筋肉は普段はほとんど目立たない上、通常はその筋肉を発揮することはまずないため、知っているのはルイージのみ。

 

性格、クセ:

陽気で天然を絵に描いたような人。部下のためなら命も惜しまないような熱い心も持つ。そのため人望も厚い。しかし、どこか抜けている節がありことあるごとに人を和ませる。普段は気丈にふるまっているが、大きなミスをしたときの落ち込み方は想像を絶する。

 

趣味、特技:

道具、薬品の力を最大限に引き出すことを得意としている。

長距離走、短距離走でルーニャを抜いたものはいない。

 

生い立ち、境遇:

二年前、いきなりキノコ王国に現れルイージとともに派遣会社「猫の手」を創立、初代社長に就任する。各地で人助けを行い、企業の規模を拡張。各地に支部を展開するまでに至る。それ以前の過去は謎に包まれており、知るものはほとんどいない。別の世界からの訪問者とも噂されている。

 

人物関係:

家族血族は不明。

 

派遣会社「猫の手」:

マリオの意思を引き継ぎ、人助けを中心に行ういわば「なんでも屋」である。各支部または本部に依頼者が電話で(あるいは直接)依頼し、それに応じて適任な職員を派遣する。依頼主はその事件に相応な金額を「猫の手」に払う。報酬は銀行振り込みでもキャッシュでも可。なお、キノコ王国直属の会社となっているため報酬のほとんどはキノコ王国が負担してくれる。また、緊急の場合はキノコ王国の特殊部隊としても機能する。ちなみに非利益追求組織。

 

構成員はかつてマリオたちとともに冒険した仲間や、ルイージなどを中心とした優秀な社員がそろっている。それゆえ、会社の戦闘能力はクッパ軍に勝るとも劣らないと言われている。実際に何度かピーチ姫の誘拐を阻止している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとにここどこだよw

同じキノコ王国のはずなのに全く見当がつかねぇw

 

「道にお困りかにゃ?」

 

「ああそうだよ・・・ってなんでお前がここにいるの!」

 

「足は速い方だし、探すのにはそんなに時間はかからにゃかった。」

 

いやおいちょっと待て、僕は結構なスピードで飛んでいたんだぞ。

おかしいだろ、この短時間で見つけられるどころか先回りされるのは!

そもそも、こんな猫耳の生えた種族、聞いたことがないぞ!

 

ルイージはもうすぐ依頼を終えて帰ってくるから、家にはいないにゃ。そもそも、場所も知らないでルイージの家を探そうだなんて無謀ににゃ。」

 

「え・・・どういうこと?」

 

ルイージはもうとっくの昔に引っ越しているんだにゃ。」

 

おいおいおい、どうなってるんだ?このキノコ王国。謎の組織に謎の猫耳、ルイージのお引っ越し、それから・・・

 

「ここ、どこ?」

 

「アタシもしらにゃい。元来た道を帰るにゃん。」

 

 

 

知らないのか・・・。