フールの鉛筆画ブログ

鉛筆画のイラストや絵を中心に描いています。黒髪が大好きです。時々短編小説も書きます。

ルイージの小説 資料 初期キャラクター設定

キャラクター設定試料(初期)

 

第七話時点で書いたキャラクター設定。今と比べてかなり変わっています。まだ、話の方向性もよく定まっていなかったので、無茶苦茶な設定が見受けられます。

 

 

 

名前         ルイージ

あだな        永遠の二番手、緑の人気者

年齢         25歳

性別         男

職業         配管工、旅人

地位         フリーター

容姿         「L」のエンブレムの入った緑色の帽子を深くかぶっている。

下地が緑で、本体が青色のつなぎを着用。

身体的特徴      背が高く、やせ気味。イタリア人に近い顔立ちで、鼻が高い。

性格、クセ      他人に優しく、慈悲深い。

欝気味で、何でもかんでも自分のせいだと思い込む。

帽子は必ず手洗いで、毎日日記を欠かさない。

お化けが大の苦手。

趣味、特技      好物はコーヒーとパフェ。

テニスを始めとする、大半のスポーツをこなせる。

多彩な格闘術に加え、桁外れの跳躍力を持つ。

家事が得意。

生い立ち、境遇    イタリア系、アメリカ人に近い人種。

以前は冒険熱心な兄、マリオとともに各地をめぐっていた。

皮肉なことに、兄を失ったがために多くの人に名が知れ渡るようになる。

動機、物語との関わり スピネルとの生活を通して大きな運命を知る。

人物関係       かつて兄とともに各地を回ったため、世界各地に友人を持つ。

その他        ディメーンに身体を操られたことがある。

「ミスターL」と言う人格が存在する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前         スピネル

あだな        なし

年齢         16歳

性別         女

職業         なし

地位         なし

容姿         白、又は黒いロングドレスをよく着る。

身体的特徴      長く黒い髪を持ち、目が髪に隠れている。

美しく整った顔立ち。

戦闘時、黒いリスのような姿になる。クリクッリっとした目、美しい毛並みを持つ。攻撃時に額に赤い宝石が浮かび上がる。

性格、クセ      ルイージがそばにいないと気がすまない。

信用した人以外には心を開かない。

言葉をあまり発さず、小さい声でつぶやくように話す。

何かの拍子で、発狂することがある。

趣味特技       好物はルビーの原石。

魔力と呼ばれる力を操る。

しかし、本人の意思で扱えるのはほんのわずか。

生い立ち、境遇    ドラゴンと幻獣カーバンクルの娘。ルイージたちとは別の世界に生まれる。

多くのものにその身を狙われ、家族とともに逃亡生活を送ってきた。本人は理由を知らない。

長い間逃げ続けたが、半年前に人間に捕まり、虐待を受ける。

何者かによって救い出され、故郷とは別の世界でルイージと同居することとなる。

動機、物語との関わり ルイージとともに強大な運命に巻き込まれる。

人物関係       ルイージを中心とした、心優しい人々と触れ合う。

その他        特定の単語を聞くと、情緒不安定になる。

           その過去ゆえ、歪んでいる。

 

パワーストーンとしてのスピネル

・勝利を呼ぶ・恋愛における積極性が増す・生命力を高める・目標達成・自己実現

・生活に張りが出る・悪習慣を絶つ・自意識や自我を上手にコントロールする

・惰性に流されない自分をつくる

 

 

セキリュウ

スピネルの保護者的存在。男性。

赤い二脚の龍。男性。

ヒューム体では赤髪の青年。

見た目は二十台中半。

普段の一人称は「私」だが、心を許した相手には「おれ」になる。

主に服従している。時々、ルイージの元へ来る。

コーヒーマニア。偏った趣味アリ。

 

A

スピネルの父。セキリュウの主。

龍族。男性。

ヒューム体では黒長髪の男。

見た目は二十代後半。

スピネル救出作戦後、消息を絶つ。

過去に強いトラウマあり。

セキリュウとは旧知の仲。

出来れば対等でありたいと思っている。

 

ランペル

セキリュウに雇われている。

布お化け。男性。

バケバケに似ている。

なんにでも変身できる。

キザな口調で軽口をたたく。

笑い声は「ウシャシャシャシャ」

 

 

 

時忘れ

旅人。龍族。男性。

見た目は二十台前半。

中世的な顔立ちで鋭い目を持つ。

名前も性格も変わった人。Aの友人。

 

 

 

ルーニャ

帝国幹部の一人。女性。

猫耳アリ。見た目は18歳ぐらい。

天真爛漫で興味があれば何にでも首を突っ込む。

幻獣の力を一部こと使えること、特殊な才能を持っていたため、昇進した。

帝国に入った理由は「面白そうだったから。」

最近は退屈していて不満が募る。

自分の気分で物事を決めるため、兵士から恐れられている。

悪い人ではない。本能に忠実なだけ。

 

 

 

 

クリエイター(ネタばれありのため、文字反転。)

世界を造りし者。

マリオに似ている。青眼。

人々の願いの象徴的なもの。

マリオが死んだために大幅に戦力が低下したマリオワールド。それを補うため異世界からマリオの変わりに世界を守る守護者を探した。

捜索中にAとセキリュウに出会い、スピネルを安全な場所へ移す代わりにマリオワールドを守ることを提案。守護者として心身ともに適正であったセキリュウを雇う。

 

 以上です。閲覧ありがとうございました。